さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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もちろん雑談も大歓迎です。





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<< December 2017 >>
集塵を考えるPART
集塵機接続の続編です。

突然ですがこれは何でしょう。


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解るかな〜〜〜〜?わっかんねぇだろうな〜〜。(古!)
ひっくり返して床に置いて、真ん中の穴(パイプ)に集塵のフレキを差し込みます。


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床の切粉をほうきで掃き集めてこれに近づけると・・・・・・。
四方どこからでも吸込んでくれますので便利です。
掃除が楽チンです。

で、問題の自動カンナの集塵。
鉋屑の出る穴が大きいので先人の知恵をお借りすべくいろいろHPを
見ましたが、集塵口を鉄板やアクリル板で自作されている方が多いようです。
最初はやはり自作しようと寸法をとってあれこれ考えていましたが
ここは大雑把さくらいの本領発揮。
事務仕事をしていてふと目に入ったものでひらめいた。


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A4のファイルがすっぽり収まる100均のケース。
これがまた、幅の寸法ぴったり。厚みがちょっと大きいが何とかなる
いや、なんとかするぞ。
で、くぼみの部分を切って横にパイプ用の穴を開けた。
ここで厚みの大きさが役に立った。75φのパイプががちょうどだ。

さてと、これをどうやって固定するか・・・・・
両面テープ?
脚を作って台と固定する?
カンナのケーシングにビスで固定??
どれもいまいちピンとこないなぁ。
ここでひらめいた。
磁石を使おう。

で、板に磁石を埋め込んでケースと固定した。


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あとはこれを開口部の上の鉄板にピタッとくっつける。


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ベリーグッドである。
試運転でかなり削ってみたが機械の振動でずれることも無く
ばっちり吸込んでくれる。
たまには、いいこと思いつくじゃん。
まだまだ若いもんには負けんぞーーって、なんか変。

そろそろ集塵も完成だが、安物の丸のこ盤を何とかしたい。
せっかく買ったがほとんどお蔵入り状態なのはもったいない。
とりあえず使えるように調整してから集塵を考えよう。
| サイクロン集塵 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
集塵を考える
サイクロン集塵機からのダクトを各機械にどうつなぐか。
苦労しますね。

ベルトサンダーにはこんな風につないで見ました。

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試しに端材を削ってみたところ、機械の隙間や下には削り粉が残るものの
案外うまく吸込んでくれるようです。
この機械の真上には換気扇もあることだしこれでよしとしよう。

スライド丸のこ

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今までは上についている集塵パイプに袋がかぶせてあっただけなので
切粉がかなり広範囲に飛散していたが75φのダクトを近づけてセットしたので
かなりよくなった。
とはいえ真上に舞い上がる粉は防ぎようが無いのでアクリル板で
フードの製作を考えている。

手押しかんな


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これはほぼ完璧!!
おこぼれがあるのは仕方ないとしても十分満足できる。
ほかの機器を使うときと兼用なので
集塵口に上向きにセットしたパイプにアルミフレキを突っ込むだけ。

さ〜〜てと、他の集塵方法も考えなくちゃ。

集塵を考えるとおのずと機器の場所が決まってくる。
ん?逆か????
ま、なにはともあれ隅っこに片付けては使うときに引っ張り出してくるという
面倒な作業が少なくなって工作が一段と楽しくなってきそうだ。
そのかわりどんどん狭くなる作業部屋は工作するのに苦しくなる??

もっと部屋が広ければなぁ。
広ければ広いで散らかしまくって結局狭い使い方しか出来ないさくらいには
ちょうどいいのかもしれない。

ちゃんと片付けながら作業しましょう。



| サイクロン集塵 | 01:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
集塵ダクト
サイクロンが完成して屋外設置したのが昨年10月のこと。
ここから先がなかなか進まず、部屋の中では1本のフレキダクトを
動かしながら使っていた。
少し前から部屋の中のダクト配管を進めていたがほぼ完了した。


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屋外への集塵口にコンパネで作ったチャンバーボックスを設置、
そこから2本のダクトを取り出しT字型の継手(チーズ)で分岐した。
ダクトはVU75その先は75φのアルミフレキ。
吸込みを制御するシャッターはいろいろ考えたがお手軽な方法をとった。


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ワンサイズ小さいVU65にスポンジシートを巻いて突っ込むだけ。
反対側につないだアルミフレキからの吸い込みを閉じたり開いたりできる。
これを全ての分岐部分に取り付けた。
普段は全部「閉」にしておき、使うときだけ引っ張り出して「開」にする。

配管はこれでほぼ完了。
あとは各機械に接続したり集塵フードを作ったりとまだまだやることがいっぱいだ。
でも、これだけでも以前に比べれば集塵がらくになった。
なにしろホースが機械の近くにぶら下がっているんだから
いちいち引っ張る必要が無い。

自動かんなとテーブルソーの集塵が一番大変そうだ。
いろいろ考えよう。
楽しみ楽しみ。
| サイクロン集塵 | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
サイクロン設置
サイクロンの設置完了です。
先日作ったダストボックスに覗き穴?を作るのを忘れていた。
のほほんさんに指摘されて思い出したので早速穴を開けた。


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ペンキを塗った後、裏からアクリル板を貼り付けて完了。
サイクロンの下に設置して、ゴミの落ちるパイプが通る穴を
現場あわせで開けた。
パイプは煙突工事のときに余ったステンレスの100φ。


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密閉度を保つために蓋とボックスをどうやって固定するか。
パッチン金具を探しに100円ショップへいったが見当たらなかった。
のほほんさんのところで話題の10センチクランプが8個あったが
かなり迷った末買うのをやめた。
先日100円クランプを数えてみたら大小あわせて22個あったので
まぁ買うならもう少し良いものをと思い直したわけだが
やっぱり買っておけば良かったかな。
高く売れたりして・・・^-^;

おっと、肝心の密閉度の件。
いっそのことボルト、ナットでやっちゃおうかな。
一番確実に締め上げることができる。
それとも100円クランプ4つで固定するか。
だったらやっぱり買わなくちゃ。


| サイクロン集塵 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイクロン改造 其の四
サイクロンを外にセットするためのダストボックスを作りました。


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引き出し式です。


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中をフラットにするため外側に垂木を持ってきて構造材としました。
同時にこの垂木と引き出しの蓋を密着させることにより
密閉度を保つことが出来ると思うのですが・・・・。
やってみないとわからな〜〜い。

防水処理はシリコンのコーティングでもしてみようか、
それともお手軽にキシラデコールで済まそうか、悩むところです。

その後、蓋と垂木の部分にパッキンを張って、パッチン金具で固定。
上部にサイクロン接続の100φの穴を開けるのは、仮置きして現場あわせで
位置決めしないとなぁ。

サイクロンはこんな風にセットしました。


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これも防水処理しないとやばいかな?
| サイクロン集塵 | 00:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
サイクロン改造 其の三
いきなりですが、、、、、、、、、
完成しましたーーーーーー!!。。。。^-^;;


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近所の木工所の屋根の上に設置されているでっかいサイクロンニ連装です。
この形ですから、正圧方式ですね。
自作派はほとんどが負圧方式ですが業務用は正圧が多いように思います。
使用するファンの差でしょうね。

先日、完成形までたどり着いたサイクロンですが外に設置することにして
場所を確認しました。


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作業部屋の北側はこんなにバッチイのです。
山が近いっ!!
ここに設置して裏山に向かってブォーとやるつもりが・・・。
煙突があった穴を利用しようと考えていましたが
いざ、位置確認するととってもまずいことが・・・。

角っこなのでサイクロンの集塵パイプが入らない。
あ〜〜ぁ、やっちゃった。
思いつきでやってるからこうなるんだよな。
仕方なくまた改造です。
左回転で作ったものを右回転にすれば角っこの穴に入ります。

どうせ付け直すならと、パイプの径を一回り大きくして


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VU50からVP65にサイズアップ。
そこから100φへの変換はエンビ製のフレキシブルホース。
これ10ミリくらいのエンビの帯をらせん状に巻いて出来ているので
無理やりねじってやるとこんなことが出来るんです。


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これをパイプに差し込んでテーピング。
サイクロンの蓋はどうせ中を見ることは無いのだから
コンパネで製作してコーキング処理で密閉。


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ついでに音が気になっていたエンジンも蓋を開けてグリスアップ。

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さてと、コーキングが乾いたら外に設置しよう。
ゴミを受ける箱も作らないとバケツじゃ処理するとき大変そうだ。
ひさしがあるとはいえ、防水も考えなくちゃ駄目だろうな。
あっ、防音もあるなぁ。

先は長いぞーーーー。

| サイクロン集塵 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイクロン改造 其のニ
今日のブログは、ちと長い。

先日完成したはずのサイクロン。
掃除機をつなぐこのスタイルではどうにも場所をとりすぎで
置き場所にも困るし機動性もよろしくない。
もともと機動性を望むには無理があるのだから
いっそ据え置き型に絞ってコンパクトにまとめたい。
掃除機を単体で使いたいときもあるので専用にしてしまうと
もう一台購入を考えなくてはならない。

そんなこんなで・・「エンジン載せ替え」だーーー。

この家の納屋の置く深くから埃だらけで出てきたこれを使う。

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一緒に出てきたノズルから推察するに雨どいの枯葉を吹き飛ばすのに
使用していたものだと思われる。
取扱い説明書が無いので風量などは不明。

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なんと「マキタ電機製作所」製である。古〜〜〜〜〜い。
本体には 960W.9000R/min の表示がある。
体感的には「すっげぇ」風がでてくる。


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吸込み口のカバーをはずして簡易的にベニヤで作った円盤に固定する。

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約130φの円筒を13センチ位取り付けて、万が一木っ端を吸込んでも
羽根が損傷しないように1センチ角の網をかぶせて防護した。


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先日のサイクロンにそのまま載せて、噴出し口に空気が良く通る
土嚢袋をかぶせて実験。
この袋にゴミが入ってこなければ、吹きっぱなしでOKということになる。
据置型で部屋の外に置き各機械へ配管をして利用することを前提に
吸込みホースの径も100φに変換した。

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100φとかなり太くしたホースでも問題なく吸込むようだ。
写真にある3〜4センチの木っ端は吸込むのだが本体まで吸込む力はなさそうだ。
スイッチを切るとホースからころころと戻ってくる。
羽根を網で防護したが必要なかったかも・・・・。

で、結果はというと。

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「空っぽ」である。
こりゃ成功か??
うん、間違いなく成功でしょ。
これで掃除機がちゃんと本来の形で使えそうだ。


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こんな形になった。
これを外に置いてブォーっと吹きっぱなしでも埃は出ないはず。
暫定的に作ったベニヤの蓋をアクリルかなんかで作り変えれば
十分実用可能になるはずだ。
後は、そこから配管作業をして、いかに効率よく集塵するかが課題となる。

・・・っと、その前に作業部屋を工房と呼べるようにレイアウトから
考え直さないと配管のしようがないなぁ。
苦手なんだよな、そういうの。
 

| サイクロン集塵 | 23:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
サイクロン完成
作りかけのサイクロンの続き。
先日作ったストレート部延長の部品をくっつけてみた。

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なかなかよさそうだが、アクリル板の穴に差し込んであるだけなので
ぐらぐらと動くので固定することにした。
三本足を立てようかと思ったが、ここは完全固定を目指して
同じ径のスパイラルダクトで固定することに決定。

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円錐部分の長さ315ミリなのでその長さプラス固定用の爪が出来るように
柳はさみで加工した。
爪の部分を直角に外へ折り曲げて集塵バケツの蓋にビスで固定する。
円錐部分を差し込んでダクトと固定すれば完全固定の出来上がり。

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集塵のことばかり考えていてダクトを延長したまでは良いのだが
設置する予定だった作業台の下に置けなくなってしまった。
吸塵パイプまで含めると高さがなんと1メートル超。

置き場所考えなくちゃなぁ・・・。
気を取り直して試運転だ。
先ず掃除機を空っぽにして洗ってきれいにする。
フィルターも掃除機を使って出来るだけきれいにした。

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手前にあるおがくずと鉋屑が実験材料だ。
おがくずは自動かんなのくずと丸のこの切粉で粉塵も混じっている。
スイッチON

データを取ったわけではないが吸塵力は掃除機単体とさほど変わらない感じ。
上から覗くと大きな鉋屑もクルクル回って落ちていくのが見える。
全部吸込んできれいになったところで、いよいよ結果発表!!


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掃除機の蓋を取ってみて、正直なところ驚いた。
細かい粉塵さえ皆無といって良いくらいなのだ。
ステンレスの底はごらんの通りピッカピカ。
フィルターも手でなぜてみたが粉塵がついているのか良くわからない。

こりゃ、思っていた以上に良くできた。
これでフィルターの掃除から開放されるぞ。
何しろ丸のこの粉塵ときたら・・・・・・・。

フィルターを掃除するのに他の掃除機使って
その掃除機のフィルター掃除にこの掃除機使って・・・・。

あほか?

定期的に洗っていたのだが、ホント必要なくなりそうだ。
めでたしめでたし。

今年の3月に試験的に作ったサイクロンが半年振りに完成した。
基本はぜんぜん変わってないじゃん。

| サイクロン集塵 | 01:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
サイクロン改造
かなり前に作りかけの試作品状態で埃をかぶっていたサイクロン。


円錐の上の円筒部分を延長するためその部品の製作にかかった。
まず吸気口の取り付けのために穴を開ける。
せっかくなのでプラズマを使う。


アースをとって、溶断口を近づけスイッチONで

気持ちよく切れる。



溶かしてきるため切り口ががたがたなのは仕方ない。
柳刃はさみで形を整える。


斜めにカットした塩ビ管(VU50)をブラインドリベットで固定する。


隙間をふさぐのはアルミテープ。


リベット1本固定でぐらついていた塩ビ管もこれでしっかり動かなくなる。
手抜きのようだが、アルミテープは換気工事でも使われている。
レンジフードの排気ダクトのように熱くなるダクトの接続部分は
ビス止めの後アルミテープを二回巻きする。
よくこすってなじませては3回も張ればばっちりである。

延長ダクトが完成で今日はここまで。
| サイクロン集塵 | 23:22 | comments(3) | trackbacks(0) |
サイクロン集塵機
仕事が終わってから夜な夜な作っていたサイクロン。
今日の午後から組み立てて試運転してみた。

サイクロン
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ホースの太さや掃除機の変更ができるように
つなぎの部分はガムテープで固定するというやっつけ仕事です。

ふたはすべて7ミリのアクリル板なので中の様子は丸見え。
箱にたまっていた鉋屑やおがくずを吸い取ってみると
くるくると回っている。
よしよしと思ったら、ず〜〜っと回りっぱなしでなかなか落ちていかない。
スイッチを切るとすっと落ちていく。

インレット(吸い込み)の穴が40φの塩ビ管なので風速が出過ぎるのかも知れないと、
50φに変えてみる。
ある程度は改善されたが、まだ回っている。
まだ風速がありすぎるようだ。
この乾湿両用の掃除機は吸込み仕事率が220Wなので130Wの家庭用掃除機に
変えてみると・・・・・・ベリーグッド。

吸込んだ鉋屑がクルクル回りながら下のペール缶に落ちていく。
スイッチを切って掃除機のフィルターを確認すると全くの空っぽ。
見事に分離している。

今回のサイクロンは250φ×100φのレジューサーを使用したが
もう一回り大きくすれば220Wの掃除機でもいけるんじゃないかな。

また挑戦してみようと思う。
| サイクロン集塵 | 23:46 | comments(2) | trackbacks(1) |
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