さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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移動可能な台を考える
作業部屋が狭いので、いろんな機械を置く場所をよ〜〜っく考えないと
材料が送れないなんて事にもなりかねない。
そこで機械を台に載せて移動できるようにするのは常套手段なのだが
ただキャスターに載せたのでは固定できない。
脚の横に直角にキャスターを2個つけて、片方を持ち上げる方法も
背が高い台だとなんだか倒れそうで不安が残る。

欲しいのは、二段で下が自動かんな、上の段には手押しかんなの移動台。
ずっと考えがまとまらず保留になっていたが先日さいかちさんから
こんなものをいただいてひらめいた。


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折りたたみ式のテーブルの脚に使うものらしいが直角でストッパーがかかるので
これを利用してみた。


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キャスターはこんな風に取り付けた

脚がわずかに浮いているのが解るだろうか。
固定するときはロックを押せば自重でキャスターが跳ね上がる。

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キャスターも同時にいただいたもので少々小さいが移動距離も少ないことだし
なんとか荷重に耐えてくれるようだ。
動かすときは台を持ち上げながらキャスターを踏んづけてやると
カチッとロックされる。

機械の寸法に合わせてなるべく小さくしたので奥行きが370ミリほどしかない。
手押しカンナを使うときフェンスに材を押し付けると台が倒れるかもしれないので
こんなものを装備してみた。


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普段は磁石でくっついている踏み台をパタンと開けて、上に乗って
体重で台の転倒防止をしようという目論見だ。
自動かんなの左に置いてあるのは先日作った集塵アダプター。
これも磁石でセットできるようにしたので着脱が簡単で場所とらず。

実際に使ってみたが重心の位置取りにちょっとコツがいるものの
安心して力を入れて作業が出来た。
手押しだけなら定位置で使えるので移動は自動カンナを使うときだけに
なりそうだ。
やっと徐々に作業部屋から工房らしくなってきた。

設備に見合った作品を作らないと恥ずかしいなぁ。

| 木工&大工 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
こんばんは!
折りたたみ式の踏み台をかんな台と連結しておいて体重で転倒を防止する。
これには感心しました。
普通思いつくのは、キャスタをたためるようにするところまでだと思います。
さうらいさん さえてますね!
| 大工協奏曲 | 2008/02/10 9:59 PM |
大工さん、こんばんは。
お褒めの言葉ありがとうございます。

座布団何枚頂けますか??

三角に補強を入れるともっと安定するのでしょうが
省スペース優先です。
使って行くうちにまた不具合がでてくる可能性大ですね。
ま、その時はまた考えます。
| さくらい | 2008/02/10 11:25 PM |
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