さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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井戸のポンプ
今年は雪の日が少ないです。
元旦に少し降ってからはほとんど降らず2月の7日に久しぶりに雪でした。


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古民家北にある荒れ放題の裏庭も雪化粧すればそこそこかっこいいではないか。
で、なにもそんな日に・・・なんですが、外で掃除をした後井戸水で
手を洗っていて暖かく感じたのでよせば良いのにふと目に入った
そこらに転がっている面白い形をした木を井戸水で洗っていました。
少したつとポンプの音がなんだか苦しそうで、そのうちに水が出なくなりました。
えーーーーーっ???? なんで???

ポンプは苦しそうにうなり続けるばかりで水が出ない。
まさか井戸が枯れたなんてことはないだろうな。
凍っているなんて更に考えにくい。
とにかく手が冷たいので断念して今まで放置してあったのだが
そろそろ修理しないといけないので重い腰をあげた。

その間どうして出なくなったのかを考えていたが明確な答えは思いつかなかった。
たぶん、汲み上げるパイプ(VP25)が細いので地上近くでパイプの中に
氷の塊があってそれがくみあげを邪魔したのではなかろうか・・・・。
これくらいの考えが精一杯だった。
あとは年式も定かでないとっても古いポンプなので遂に壊れたか・・・ということくらいだ。


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江戸時代からあるのではなかろうかという瀬戸物の土管で出来た堀井戸に
コンクリートの蓋をしてポンプが載せてある。
とにかく骨董品のようなポンプだがスイッチを入れると元気よく回っている。
このポンプ凍結防止装置もついている優れものなのだ。
これがその装置だ。

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どうです、すごいでしょ。40Wの裸電球をセットして蓋をかぶせれば
暖かくなるというシンプルながら確実な凍結防止装置。
初めて蓋を開けたときには思わず微笑んでしまいました。

とにかく通常の手順でパイプの中に呼び水を入れる。
どうせ屋外なので水道からホースをひっぱりダイレクトに水を入れるので
確実簡単だ。
で、スイッチON


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ほ〜〜らね、勢いよく水が出始めた。
まだまだこのポンプ元気です。
難点はタンクの中がおそらく錆びていること。
接続してある水道管も錆びているので、蛇口をひねると茶色い水が出てくる。
しばらく放置すると落ち着くのかにごりはなくなるが飲料にはちょっとね。
ポンプが壊れたら交換して配管もやり直そうと考えているが
当分はこのまま飲料不可状態が続きそうだ。
| よろず工作&修理 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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