さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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ろくろ試運転
しばらくお休みしていたロクロ遊びです。
何とか形にしたフェイスプレートでしたが
さいかちさんにダイアルゲージをいただいたので
早速精度を確認してみると円盤一周で0.6ミリの誤差が計測できました。
半径25ミリで0.6ミリのぶれはちょっと大きいかも・・・・。
やっぱり目測ではこんなもんですね。
そこで、またしてもアルミ削りをやったのですが
手持ちのバイトではなかなか正確には削れないことがよ〜〜く解りました。
それでも0.2ミリくらいまではなんとかこぎつけたのでこれで良しとしました。

妥協しないことには前へ進まない。

プレートになる120φの円盤に穴を空けた。

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M4のねじを切ることを前提に径は3.3ミリ。
面取りをすると偶然にもスリムビスがぴったりのサイズとなった。
いそいそと米ヒバの角材を取り付けて荒削り。


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パイプを2本追加して補強したので前より芯ブレが少なくなり
格段の進歩だ。
続けて当ても無く削っているとこんな形になってきた。


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ん??どこかで見たような・・・・・。
初ろくろで作ったのもこんな形だったなぁ。
どうも潜在的にこの形が好きな傾向があるみたいだ。
今回は精度も増したことだし、細首にこだわって削ってみた。


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さすがにここまで細くすると先のほうはブンブンと揺れている。
回転を遅くできれば安心なのだがノンインバーターの悲しさで
ブンブン回り続けている。
ペーパーを持って握りこむように磨いているので折れることは無いと思うが
写真を撮るため手を離すのにかなり勇気がいった。
今回は蜜蝋で磨こうと思っているが、そのあとどうやって切り落とすかが課題だ。
10ミリ厚のプレートの裏から30ミリのスリムビスで留めてあるので
これだけ削ってしまうと切り落とす時バイトがビスと接触する恐れありなのだ。
実は先日実験した方法が使えそうなので、ここまで削ってみたのだ。
その方法とは・・・・・・・・
            ・・・・・・・・・・蜜蝋で磨いてからのお楽しみ。





| 木工旋盤&ろくろ | 00:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
こんばんは〜♪
さくらいさんの技術力って、これっ
│←ーーーーーーーーーーーーーーーー→│
っくらいありますね

金属加工ってかっこいいです♪
| 大工協奏曲 | 2008/03/02 12:25 AM |
大工さん、こんばんは〜〜。

>さくらいさんの技術力って、これっ
>│←ーーーーーーーーーーーーーーーー→│
>っくらいありますね

ん??
どれっくらいが基準なんだろ???(笑)

技術力なんてほとんどありませんよーーー。
単純にボール盤で穴を空けただけです。
この円盤でいろいろやろうと考えていますので
全部にねじを立てるつもりです。
とりあえず何か削ってみたかったのでお手軽ビス固定です。

で、またしても中途半端でほっておいて補強をしてみました。
はてさて、どうなることやら・・・。
| さくらい | 2008/03/02 2:16 AM |
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