さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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建築現場のゴミ箱
先週から取り掛かった現場のゴミ箱を覗いてみると


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木造の大きな店舗なのでゴミと言ってもほとんどが木材。
これから仕上がっていくにつれて石膏ボードやクロスなどの
ゴミも出てくるが、最近は分別収集されるので、このゴミ箱には
基本的に木材ばかり集まる・・・・・・はず。


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建物を建てるには確かに半端材なのだが、趣味の世界からすれば
十分に使えるものが無造作に捨てられる。
いつも思うのだが現場の前に大きな箱を設置して
こういったものを、木材に限らずボルトの半端とか
クロスやクッションフロアの端材とかを入れておき
「ご自由にお持ちください」
なんていう粋な計らいは出来ないのだろうか。

欲しくても現場に入ってきて声をかける勇気が無くて
あきらめている人は絶対にいるはず。

リサイクルを声高に掲げてはいるがこういったことは
なかなかやらないんだよなぁ。

大きな現場をこまめに回れば家が一軒建つくらいの材料は
集まるんじゃないかな。
ま、柱や梁は無理だよね。
| もらい物、拾い物 | 01:07 | comments(7) | trackbacks(0) |
コメント
さくらいさん、こんばんは。
私も、建築現場には時々通っています。
(鉄製のゴミ箱に入っているのは全国共通かな?)
桁や梁材の端材は、治具や小型作業台の材料としてかなり使えます。
無垢フローリングの切り落とし材のほか、
狂いや酷い汚れが無ければ合板なども貰って帰ります。

土台などに使われている緑色の注入材は、やめておいた方が良いですよ。
防蟻剤や防黴材などが注入されているので、触れていると人によっては湿疹などの症状が出る可能性があります。
見分け方は、材料の表面に等間隔で傷が付けられている事です。(昔は緑だけでしたが、最近は赤もある?ようです)
これは、材料を真空釜に入れて薬剤を注入させる際に浸透し易くさせる為の加工です。
鉄道の枕木も同様な加工がされています。(枕木の場合は防腐剤?注入された薬剤が違うのかも.....)
| さいかち | 2008/04/07 8:42 PM |
さいかちさん、こんばんは。
建築現場は材料の宝庫です。
一般に開放すれば無駄がなくなるばかりでなく
処理費用も節約できると常々思っていますが
なかなか難しいですね。
私はゴミ箱を覗くのが癖になっていますので
仕事仲間からは「またか・・」と
呆れ顔で見られています。
 
でも、そんなの関係ねぇ!!
もったいないじゃないですか。
| さくらい | 2008/04/09 12:42 AM |
さくらいさん、こんばんは。
端材などは産業廃棄物の扱いになるはずなのですが、明らかにいい顔をしない(警戒している感じ)現場もあります。
家が完成して引き渡すまでは、建築業者の責任なので神経質になっている?のかと考えましたが、
どうやら端材を貰いに来た者が他にもいて、散々掻き回して片付けずに帰ったようなのです。
(現場監督らしき人の態度から勝手に推測しました)
欲しい人は持って帰っていいよというのが理想ですが、
現場関係者や周辺住民に迷惑をかける人がいるので中々難しいでしょうね。
| さいかち | 2008/04/09 1:50 AM |
こんばんは!
クリーンボックスの中って、いいものがいっぱいありますね!木を見る目と軽トラと使うあてがあればいただきに行くのもいいですね。
ただ、現場の大工さんとかってちょっとこわいかも。
産業廃棄物ですから、へたに手出しをされると困るでしょうしね。。

40センチくらいに揃えてカットしてくれてあれば、まきストーブの燃料にぴったりなんですが、いただきてきてから切るということになると、ちょっとめんどうか。。

| 大工協奏曲 | 2008/04/13 10:39 PM |
さいかちさん、大工さんこんばんは。
昔から職人はとっつきにくい人間が多いと言いますが
最近でもそういう人はやはり多いですね。
一緒に現場に入る我々にさえ挨拶を返さない人もいます。
でも、それは本当の職人のそれとはちょっと違うような気がします。
本当の職人の無愛想と挨拶も返さない職人との違いは
前者はいいものを作ることに対して考え方が真摯であることに対し
後者はただ自分勝手にやりたいようにやるには
他の業者や部外者が鬱陶しいと感じるから無視するように感じます。

いずれにしても最近は大工もほとんどが建築会社の社員または契約業者ですから
本当は現場監督にお断りすれば端材をもらうことくらい
簡単なはずなんです。
でもそういった勘違い職人は監督にも噛み付きます。
私は木造建築の現場はやりたくありません。
勘違い大工が多いからです。
時には本物に出会うこともあります。
本物と一緒に仕事が出来ると気持ちがいいもんですよ。


| さくらい | 2008/04/14 12:03 AM |
さくらいさん、大工さん、こんばんは。

>ただ、現場の大工さんとかってちょっとこわいかも。
大工さん、そんな事無いですよ。(話をしてみれば気さくな人が多いです)
それに、大工さんが現場の大工を恐れるだなんて、何かのパロディみたいです。(笑)
最低限のマナーを守れば、丁寧に対応してくれる人は多いです。

私が木っ端を貰う時の最低限のルールは、
まず挨拶して、木っ端を貰えないか尋ねてみる。
(忙しいそうな時には絶対に声を掛けない。休憩前後まで待つ事も.....)
物色した跡を片付けて、持ち帰る前に礼を言う。
どれも常識的な当り前の事なのですが、これすらできない人もいるんですよ.....


>一緒に現場に入る我々にさえ挨拶を返さない人もいます。
>でも、それは本当の職人のそれとはちょっと違うような気がします。
( ̄-  ̄ ) うーん.....
それは、本気で仕事をする為に来ているか、単に金を稼ぎに来ているかの違いにも思えますね。
まあ、仕事をする気の無い者が来るよりかは、マシに思えますが.....
| さいかち | 2008/04/14 2:29 AM |
さいかちさん、遅レスで申し訳ありません。
最近ちょっと忙しくなってきまして余裕がありません。
現場へ素人(すみません)がはいるのを嫌がるのは
安全面が大きいです。
小さな民家の現場ではさほど気にしないところもありますが
ちょっとした建物だとヘルメット、安全帯は必須です。
大きな現場にこそ欲しいものが一杯あるはずなのに
もったいないことです。

さいかちさんの言われるようにマナーを守って
どんどん活用できるように現場も努力したいものですね。
| さくらい | 2008/04/17 10:48 PM |
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