さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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冗談じゃない
久々にワンちゃんの散歩に行きました。
たまたまポケットにカメラが入っていたので
以前から気になっていたものをパチリ。


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「ハンターのみなさん この付近には危険な場所があります。
 狩猟には注意しましょう」

この看板のあるところはこんなところです。


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小さいながらも一級河川の堤防で近所の住民の
ウォーキングや犬の散歩コースになっているところ。

看板の後ろの林の向こう100メートルくらいのところに
さくらいの自宅があります。
トタン葺きのプレハブがあった頃、近くで銃声がしたと思ったら
突然屋根からバラバラという音が聞こえました。
何事???
そうなんです。散弾銃の玉が空から降ってきたんです。
プレハブを解体したとき雨樋から大量の散弾が出てきました。

ハンターに注意を呼びかけるんじゃなくて、
注意を促すべきでしょ。
というか、こんなに民家が近いのに禁猟区じゃないってどういうこと??
シーズンになると散歩中にハンターと道でばったり会うこともしばしば。
しかも銃を折っていないんです。
ハンターのモラルも問題ですが行政にも考えてもらいたいもんです。

| ぼやきつぶやき | 01:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
これは表現がおかしいでしょ??
”危険な場所があります”じゃハンター自身が危険なのかハンターが危険にさせるんだかわかんない。
どっちとも取れる表現にして何かあった時の逃げ口上にするやり方かな。ケーサツでも無いハンターでも無いと。

屋根にバラバラ散弾が落ちてくるのはいただけませんね〜。
こういうのは警察の安全衛生課(?)かな。
| 裏2ちゃ | 2008/05/03 1:58 AM |
裏2ちゃさん、こんばんは〜〜。

>これは表現がおかしいでしょ??
ですよね〜〜。
何よりも民家がすぐ近くにあり、それよりも近い
川の対岸にはバスの終点(転換場)があります。
そんな場所が鉄砲を自由に撃っても良い場所って
おかしくないですか??

銃を持った人間と道ですれ違うのは想像以上に
恐怖感があります。
体験した人間にしか解らないとは思いますけどね。
| さくらい | 2008/05/03 11:13 PM |
子供のころ、茶畑にいくとシーズン中は薬きょうが落ちていました。当時は珍しがって拾って帰ったりもしましたが、大人になってから、ハンターはずいぶん危ないところで銃を撃つんだなと思いました。もちろん、水平打ちは禁止とか聞きますが、ときどき事故がおこりますね。

銃を撃ちたくなるのには、その人なりの理由があるんだろうけど、山村で昔から猟をなりわいとする人が住む場所以外は、民家の近くを銃をもって歩くのは勘弁してほしいですね
| 大工協奏曲 | 2008/05/05 9:19 AM |
大工さん、茶畑に薬莢ですか。
それも考えさせられますね。
鳥を狙うのは水平撃ちじゃなくても出来ますが
猪なんかはどうなんでしょう。
水に浮かんでいるのを撃つのは禁止、飛び立ったところはOK。
これって水平撃ちじゃないの??
銃を撃ちたくなるのは本能でしょうから仕方ないです。
実際櫻井も韓国やハワイで何度か撃った事があります。
レーザークレーにはまったこともあります。
でも、実物を持ち歩くと言うことは
他人に恐怖感を抱かせると言うことを十分承知していて欲しいものです。
| さくらい | 2008/05/05 10:28 PM |
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