さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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竹箒の修理
昨日雨の中妻と二人で切り倒したどんぐりの木の始末をした。
先ず細い枝から順番に太い枝を払い、太いものはチェーンソーで
持つことが出来る大きさに、と言うより重さに切り刻んだ。
ずぶぬれの作業で散乱した木の葉は掃き集めることが出来なかった。
今日は朝から良い天気で夕方立ち寄ってみると地面が乾いている。
早速竹箒を持ち出したがどうにも使いにくい。
HCで2年位前に購入した確か激安198円の5段締めだが
今にも柄から抜け落ちそうだし先も短くなってうまく掃けない。
そこでばらして竹を締め直してみた。


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買ってきたほうが時間も節約できて絶対に安くつくのは解っているんだけど
なんかもったいない気がしてしまうんだよね。
ゆるゆるの針金を全部はずして、柄をちゃんと固定してから
細い竹が先で広がるように順番締めなおしていった。


クリックで拡大

完成!!
6段締めだーーー。
使ってみると快適快適。
砕石の上に散らばった木の葉を綺麗に集めることが出来る。
結局直している時間の方がかなり長かったのだが
今後も活躍してくれることだし、よしとしよう。
もう一本も調子悪いので、もう少し使ったら両方ばらして
一本にしようと思う。
掃除道具が使いやすいとなんかうれしくなるんだよね。



| よろず工作&修理 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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