さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


画像掲示板はこちらです。

どんどん貼り付けてください。
もちろん雑談も大歓迎です。





記事の分類
リンクサイトはこちら
ARCHIVES
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
<< 犬の散歩 | main | 電動彫刻刀 >>
胃カメラ初体験
日曜日に人間ドックに行ってきました。
といっても、簡易ドックで半日で終わるやつです。

今まで胃の検査ではバリウムしか経験が無かったのですが
今回初めて胃カメラを選択してみました。
鼻から入れるので楽ですよと言われ決定したのですが・・・・。

苦しかったです。

両方の鼻の穴に麻酔薬をシュッとしてから
「どちらの方が通りが良いですか?」と質問されても
麻痺しているからわかりませ〜〜〜ん。
それでも右の方が良さそうな気がしたのでそう答えると
直径6〜7ミリほどのシリコンの棒のようなものをゆっくり
挿入されました。(カメラと同じ太さらしい)
とっても痛いので顔が思わずゆがみます。
で、左の穴でやってみるとこちらの方が比較的簡単に入ったのだが
しばらくそのままの状態で放置プレイ。
鼻に棒を差したままベッドの上で横になっている様を想像したら笑えてきた。

その棒を抜いていよいよ本番。
鼻の穴には麻酔が効いているがカメラが奥へ行くのはよくわかる。
苦しかったのは喉を通る時。
おえっとなるのだが飲み込むと気管などとんでもないところへ入ってしまうので
気をつけてくださいと事前に言われていたのでそのままだらだらと
よだれを流すような感じで我慢する。
そこさえ通ってしまえば少々違和感があるものの目の前のモニターを
じっくり見る余裕が出てきた。

ま、苦しいには変わりないのだが綺麗な看護師さんに
「お上手ですよ〜〜、がんばってくださいね〜〜〜」なんていわれて
は〜〜い頑張っちゃいますってなもんです。

カメラが奥へ進むのはいいのだが途中全体を見るためにぐるりと
一回転させるときはちょいと苦しい。
モニターには鮮明に中の様子が映し出されるので退屈はしないけどね。
結果は軽い胃炎があるもののおおむね良好と言うことで一安心。

そんなこんなでいろいろやって検査結果が出るのは一週間後と言うことで
来週改めて出直すのだが何も無ければいいなぁ。




| 出来事 | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
こんばんは!
おお、鼻胃カメラ経験者ですか、進んでますね
胃カメラは一度のんだことがありますが、ずいぶん苦労してのんだので、胃の中はゆっくり見せてもらおうと思ったら、「あ、なんともないな」なんて言って、先生がすぐに抜いてしまいました。

滅多に見れるものではないので、もう少し見せてほしかったー。。
| 大工協奏曲 | 2008/07/10 10:15 PM |
大工さん、こんばんは〜〜〜。
胃カメラ経験者ですか。
話には聞いていましたが結構つらいですね。
鼻からの方が楽だということでしたので大工さんは
もっと苦しかったんでしょうね。
ま、個人差があるとは言っていましたけどね。
だらだら流したヨダレを始末する看護師さんに
「申し訳ないですね」と声をかけたら
「お上手でしたよ、もっと苦しむ方はいっぱいいますよ」と
褒められ?ました。
二度とやりたくないとまでは思いませんが、あまりやりたくないですね。
でもモニターに映る映像は興味深かったです。
もう一回見たいなぁ。
| さくらい | 2008/07/11 12:13 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kominka.gk49.com/trackback/747922
トラックバック