さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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ストーブの煙突
先日のコンサートの際今年初めてストーブに火を入れた。
なかなか焚き付けがうまくいかず部屋中煙だらけになって
ブーイングを受けたのでした。

実は少々忙しかったので今年は煙突掃除をさぼっていたのです。

使用頻度が低いので、まぁ大丈夫だろうと考えていたのですが
どうやらすすが相当たまっているようです。

ストーブの煙突の接続口が100φなのでそのままのサイズで
工事をしたのですがちょっと煙突が細いような気がしていたので
この際一回り太い150φに交換する事にしました。

まず煙突に使う150φのスパイラルダクトを耐熱塗料で塗装します。


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乾くまでの時間を利用して既存の煙突の撤去にかかりました。


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外部の煙突をはずして屋根の上からポイッ!!
乱暴だなぁ。
やけに重いと思ったらすすで中が詰まるほどひどい状態です。
家の構造上真直ぐに出すことが出来ないので水平部分が1.5mほどあります。
その部分が一番ひどいですね。
このままほっておいたらこれが燃えて煙突から火を吹くところでした。

危ないあぶない。

今度は一回り大きくするので100<150のレジューサーを試用します。


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ストーブの出口ですぐにサイズアップしてダンパー(流量調整)も
150φに交換しました。

外部もH型からストレートに交換しました。
塗装しながらの作業なので剥げてます。
あとからちゃんとタッチアップしました。


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早速火を入れて試運転。

焚付けもうそのように簡単で煙も部屋にはほとんど出ません。
そして太い薪を入れると順調に燃え出しました。


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おいおい、燃えすぎだろ。
煙の出具合を調整するダンパーもつけたのでちょいと絞って調整、
空気穴もかなり絞ってやっとストーブらしく燃えるようになりました。

まだまだ針葉樹がいっぱいあるのですすには悩まされそうですが
当分はこれで大丈夫でしょう。

というか、ちゃんと毎年煙突掃除やれよってことなんですけどね。

来年からは努力しま〜〜〜す。

| 古民家 | 01:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
こんにちは!
おお、燃えてますねー
それにしても、ススというか、もうススを通り越してる感じですね
私もぼちぼち煙突掃除のことと、まき採りのことが頭をかすめはじめました。
さくらいさんは燃料確保に困らないみたいで羨ましいです。

私の方は、川に転がっているよく乾いた流木をチェーンソーで切ってきます。ちょうど良い太さで石を噛んでなくて、そこそこ量がある場所を探すのか大変ですね。
| 大工協奏曲 | 2008/11/15 10:40 AM |
こんにちは、薪ストーブですか。いいなあ。暖かいんでしょうね。でも維持しようと思うと、材料とメンテナンスが大変そうでやはり私には無理かなあ。肝心のスペースもないし。見るだけで暖まる事にします(笑)。
| 松本 | 2008/11/15 11:34 AM |
大工さん、燃えてますよ〜〜〜〜〜〜(笑)
そうそうススを通り越していました。
なんかコークスのような・・・・・・(古っ)

うちは毎日火を入れるわけじゃありませんからね、
まだまだあります。
それにそのうちまた知人が勝手に持ってきます。

流木が取れる場所は魅力あります。
本物の水に沈むものならネットで売れますよ。

松本さん、こんばんは〜〜。

ラジコンもストーブも見るだけ〜〜????
一緒にやりましょうよ、はは・・・・。

もとはといえば切り倒した木の処分に困って導入した
薪ストーブですが今では愛着がわいてきました。

やっぱり火を見ると燃えますよ(笑)
| さくらい | 2008/11/16 1:10 AM |
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