さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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ストーブの修理
今日は先日壊してしまったストーブの修理です。


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薪がガラスに当たるのを防ぐ柵?が1本折れてしまいました。

なんで折れたのか??
何のことは無いさくらいが無茶をしたからです。
この柵の下に空気の取り入れ口があるのですが内側のガードの
精度が悪くて曲がっていたのでそれをバールで強引に直そうと
したところこいつが折れてしまったというわけです。

なのですがこの出来事は実は昨年の2月ごろのことなのでした。

昨年の正月に衝動買いしたものの中に鋳鉄用の溶接棒があったので
すでに一度修理してありました。
それが今回大きな薪を無理やり押し込んだらパキンッと
乾いた音がして割れてしまったのです。

そこでもう一度修理のやり直しです。

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通常の溶接棒では溶けて壊れてしまうだけなのでこれを使います。
たったの4本しか入っていませんが通常購入すればこの箱で
2000円くらいするので必要も無いのに買える金額ではありません。
正月のワゴンセールで300円だったので当ても無く買ったものですが
早速役に立ったというわけです。

鉄の溶接もかなりまぶしいですがこの鋳鉄はさらにまぶしくて
まさに閃光が走るといった感じです。
そこで登場するのがこれまた倒産処分品で格安で手に入れたマスクです。


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電気式で液晶ガラスが光を感知して瞬時に黒くなります。
感度も調整できて周りの明るさにも対応できるのです。

初めての鋳鉄溶接はよく解らないままくっついたからこれでいいかって
感じで済ませてしまいましたので壊れたのだと思います。
今回は二度目なので少しうまく言った気がします。


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それにしても鉄の溶接とは勝手が違いきれいに出来ません。
もう少し盛り付けてサンダーで仕上げようかとも思いましたが
余計なことしてまた壊しても面白くないのでこれで完成としました。

扉を閉めてしまえば全く解らないのでOKでしょう。


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衝動買いもたまには役に立つこともあるんですよ。
| よろず工作&修理 | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
こんばんは!
うちのは、さくらいさんちみたいな柵がないんですが、なんででしょうね

さくらいさんやファーマーさんのように、溶接系の仕事ができるといろいろできるとが増えていいなと思いました。
| 大工協奏曲 | 2009/01/14 11:46 PM |
大工さん、溶接ってさほど難しくないですよ。
もっともさくらいがやるのは工作程度なのでそういえるだけですけどね。

建築や橋梁での溶接作業は熟練したスキルの持ち主がやっています。
工作程度なら100Vの溶接機でもOKですし最近はHCで
安く手に入るのでトライされてはいかがですか?

多分バイオリンを弾いたり作ったりするよりは簡単ですよ(笑)
| さくらい | 2009/01/15 12:14 AM |
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