さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


画像掲示板はこちらです。

どんどん貼り付けてください。
もちろん雑談も大歓迎です。





記事の分類
リンクサイトはこちら
ARCHIVES
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
<< 黒柿 | main | CDデッキの修理 >>
包丁を研ぎました
仕事の忙しさにかまけて、更新をサボっていました。
暇が無かったわけではないのですが、なんとなく・・・・・。

やっと少し落ち着いてきたので、とはいっても今日も日曜だというのに
早起きして往復200km超えの仕事から帰ってきたのが3時過ぎでした。

ちょっと前からの妻のリクエストで包丁を研ぎました。


クリックで拡大

現在自宅で使っている包丁です。

一番左は私が昔使っていたペティナイフ、すでに大きさが
三分の二ほどになっています。
家庭用とは違い本物なので使用後は水分をふき取らないと
すぐにさびてしまいます。
25年位前に購入したものです。

右から二番目は妻が結婚したときに持ってきたものですから
30年以上前のものです。
家庭用としてはかなり良いもので研げばちゃんと切れます。

残りの二本は最近知人からいただいたものですが
「関の孫六」で、一応ブランド品です。

TVショッピングで購入したものもありますが
あれは駄目です。
デモではあんなに切れるのになぜか使ってみると全く切れません。
研げばそれなりに切れるようにはなりますが本物の刃がついていないので
すぐに切れなくなります。

息子の嫁が遊びに来た時うちの包丁が良く切れるのに感激して
自分の包丁を持ってきました。
仕方が無いので?それも研ぎました。


クリックで拡大

上の二本がそれです。
どうせ研いでもすぐに切れなくなるものだろうと思っていましたが
結婚祝いにいただいたとかで嫁の名前が彫ってありました。
銘もあってなかなかのものでした。

一番下のは、これも私が使っていた牛刀で30年ほど前のものです。
刃の幅は半分近くになっていますので、焼きはもう限界でしょう。
古民家でバーベキューをやるときに使っているくらいで
使用頻度が低いので、まぁこれでもなんとか使っています。

他には和食の調理人だった祖父の遺品の出刃や刺身包丁など
80年以上前の包丁がありますが出番は少ないです。
でもさすがに本物は違う。
ほったらかしにしておいても表面がさびるだけで芯までは
いかないのです。
ちょっと砥石を当ててやればたちまちピッカピカで
切れ味抜群の包丁になります。

なんでも本物はいいですね。

高いけど・・・・・・・・。


| よろず工作&修理 | 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
ずいぶん研ぎましたね〜。時間かかったでしょう(^^)?
切れ味の良い包丁は気持ち良いものです。

僕の嫁も最初は自前のステンレスの包丁かなんかを使っていたのですが最近は切れ味の良い僕の包丁しか使いません。

| 裏2ちゃ | 2009/06/01 2:31 AM |
裏2ちゃさん、ご無沙汰してます。
真面目に(笑)研ぐとやっぱり時間がかかります。
中砥から仕上げまで3種類の砥石を使いますので・・・。

親父が鉋や鑿の刃を研いでいた本物の砥石なので
道具は間違いないです。

何でも良く切れるのは気持ちがいいですね。
ついでに頭も切れるようにならないかなぁ。

ステンレスが良いのはシンクと風呂桶くらいですかね。
包丁はやっぱり焼きがはいった本物がいいですね。
| さくらい | 2009/06/01 11:45 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kominka.gk49.com/trackback/838212
トラックバック