さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


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もちろん雑談も大歓迎です。





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モップ修理
名前がわからないが科学雑巾をつけて床を掃除するモップが壊れた。


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ウレタンのような取り付け部分がぼろぼろになって取れてしまったのだ。
柄の部分はなんとも無いので処分するのはもったいない。
そこで作ってみることにした。
イメージはこんな感じ。


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そこらの木箱を壊した時の杉板を適当な大きさに切って取り付けるだけ。
・・・・・・・と、思ったら、よくよく見ると紙を押し込んで取り付ける部分も
すでに劣化して割れがあるようだ。
せっかく直しても今度はこの部分が壊れてしまいそうなので根本から
考え直してみた。
切り出した板はそのまま使うことにしてかんなで面をとった後
サンダーで仕上げた。
それに柄の部分だけ流用してビスで固定。
一番悩んだのは紙をどうやって固定するかだがマジックテープを使うことにした。


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マジックテープのメス?部分。ループになっているほうではくっつかないので
カールになっている方を両面テープで貼った後タッカーで固定した。
杉板の裏に厚みのある硬質スポンジを貼り付けて完成。


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早速雑巾(紙)を取り付けてみた。

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製品の紙を押し込む方法よりしっかり固定されるようだが
もう少し大きく作ればよかったなぁ。
ほんの少しマジックテープにかかれば固定できそうなので
板を大きくすれば払拭面積が大きくなって無駄がなくなりそうだ。
スポンジの硬さは使ってみないと適しているのかが判断できない。
ま、簡単なのでまた作り直せばいいか。


| よろず工作&修理 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
中途半端
仕事が忙しくて落ち着いて取り組むことが出来ない趣味の世界。
それでもなにかやろうとジタバタしているとあっちに手をつけ
こっちに足をつけ、あれもやりたいこれもやってみよう。

ってな事で、何もかもが中途半端、やりかけばっか。

今年の初めに思いつきずっと忘れていたことを先月思い出して取り掛かった。

準備したものはこれ


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HCで780円で買ってきた植木鉢。なんと日本製だった。

それとこんなものを買ってきた。


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この二つを組み合わせると


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もうお解かりでしょうか、陶器の洗面器を作ろうとしているのです。
既製品を見たとき惹かれるものがありましたが金額を見てびっくり。
あきらめました。
で、なんとか自作できないかとやってみることにしたのです。
デザイン的にはいまいちだが木で製作を考えている洗面台で
なんとかそれなりにならないかな。

・・・・・と、ここで作業が止まってはや一月以上。
相変わらず中途半端やなぁ。

他にも数えたらきりがないほどやりかけがある。

塀を作ろうと杉板を100枚ほど手に入れたが結局羅漢薪の垣根になってしまったし、
土蔵のペンキ塗りはあれ以来ほったらかし。
サイクロンの集塵ダクトも製作途中。
先日もらってきた小さな椅子は軒下で埃をかぶっている。

今日は今日とてルーターテーブルに使えそうだとこんなものをもらってきた。


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コの字型のアルミで厚さ2ミリ、大きさは400ミリ×600〜800ミリ位。
せっかくもらってきても活用できるのはいつになることやら。

これじゃ材料集めのオタクになっちまう。
早くなにか作りたいよ〜〜。
| よろず工作&修理 | 00:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
電池交換完了です
先日取り掛かった充電電池の交換がやっとできました。

取り掛かれば簡単な作業なのですが作業部屋に腰を下ろす時間が
なかなかとれません。
注意点は、当たり前ですがプラスとマイナスの確認からです。
テスターで簡単に解ります。
あとは、直列につないでいけばいい訳ですが、ケースに収まる形が
決まっていますので順番を間違えないよう、純正のバッテリーを
横においてその通りつなぎました。

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久しぶりの半田付け、きったないなぁ。
機能重視でコテコテで〜〜す。


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元通りケースに収めて蓋をしたら一晩充電します。
その前にもう一度配列に間違いが無いかを確認するのはもちろんですが
テスターで電圧を測った方が間違いないですね。
充電前の新品の電池ですから実際に計ると14.5Vでした。

万が一を考えて、屋外のコンクリート製の流し台に充電器をセットして
鉄板を屋根代わりにして放置してきました。(笑)

下手すると爆発・・とまでは言いませんが発火しますからね。
自分でやる場合は何があっても自己(事故)責任ですから。
| よろず工作&修理 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
中間挿入ナット
のほほんサンのクランプ作りで話題になった中間挿入ナットを
購入してみました。


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二つの部品から出来ています。


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全ねじボルトにつけて見ました。

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この最後まで金具を押し込んだ状態だとまわすのにかなり力が要りますが
対象物の近くに挿入するのだからあまり気にならないと思います。
問題ははずす時です。
ここまで押し込むと黒いほうの部品が簡単には外せません。
マイナスドライバーでこじるようにしてやっとのことで外れました。
間に鉄片でもはさんでおけば少しはとりやすいかも知れません。
半分押し込んだ状態でも使えそうですが強度がわかりません。
もうひとつの問題は締め上げるのに形が四角ですから
モンキーくらいしか使えないことです。
手にとって見ないと解らないので購入しましたがまたしても
引き出しの奥でさみしい思いをさせてしまうのだろうか・・・。
| よろず工作&修理 | 00:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
レンガ積の秘技?裏技?
さて、先日のレンガ積の際思いついた秘策ですが、
水平に積むためには、まずモルタルを均一にレンガの上に
のせなければなりません。

左官仕事なんてほとんどやったことが無いのにこんなことが
出来るはずも無く、レンガを載せてはハンマーでコンコンやって
はみ出してくるモルタルはぼろぼろ落ちるは、たたきすぎて
やり直しとかで大変でした。

ならば、たたきすぎてもそれ以上沈まないようにすれば良いわけで
何かをはさめばいいのではないか?

最初は9ミリの板をはさんでやって見ました。
まあまあ調子いいのですが、板の上にのったモルタルのせいで
うまく水平になりません。
それに、耐火レンガに耐火モルタルを使って木片ではなんとも
格好がつきません。
かといって鉄の板なんてないし・・・・。

そこで思いついたのがボルトです。


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3/8の全ねじボルトの半端を適当な長さに切ってレンガ一丁につき
2本の間隔で並べます。
この上にレンガを積めば、体重をかけてやるだけで下のレンガと
水平になるし目地の間隔も一定を保てます。
なおかつ、丸いので板のようにモルタルをはさむことなくつめますので
軽くハンマーでたたけば出来上がりです。

難点といえば位置を決めるために横からレンガをたたくとき
ボルトに対して直角の場合は良いとして、平行方向にたたくと
ボルトがコロの役目をして動きすぎることです。
斜めに置けば解消されるかもしれません。

ついでにこんなこともやってみました。


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これはもう積みやすさ抜群です。
ただし横からたたくとすでに位置決めしたレンガまで動いてしまいます。
これはNGですね。

欲を言えば三角の鉄棒があれば一番良いのですが・・・・。
鉄の棒(直径3ミリ位)で四点支持の枠のようなものを作れば
製品化できるのではないか・・・などと考えてしまうのは
自己満足のいきすぎか???
| よろず工作&修理 | 23:48 | comments(8) | trackbacks(0) |
レンガ積
朝早くから町内の側溝清掃。
結構時間がかかり終わって一息ついたら10時半。
急いで古民家へ行き、昨日の続きのレンガ積。
取り掛かったのは11時を回っていたかな。
簡単に考えていたが水平を出しながら積んでいくのは大変だ。
水平器や水糸を使ってゴムハンマーでコンコンやりながら積んでいくが
なかなか進まない。

途中で、思いついたことがあり早速実行してみた。
思いのほかうまくいき、それをやったことで飛躍的に・・・・
そう、まさに飛躍的に作業がはかどった。
もっと早く気づけば今日中に積み終わったのになぁ。


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暗くなってきたのであきらめた。
後ニ段とちょっとで予定終了なのだが仕方ない。
腰も痛いことだしね。
モルタルを練るのも中腰、レンガを積むのも中腰、
とにかく腰に負担が掛かる。
左官仕事ってかなり大変だと実感した。

さて、途中から思いついたこととは何か?
それをやることによって、水平器も水糸もほとんど使うことなく
作業が進む。
これからレンガ積を計画している人には朗報だと思うのだが・・・・。
まっ、さくらいの思いつくことくらいきっとすでに誰かがやっているのだとは
思うけどね、これからちょっと調べてみよう。

答えは次回。

| よろず工作&修理 | 23:01 | comments(6) | trackbacks(0) |
バーベキューブース
バーベキューブースを作ろうと思ったのが2年位前。
先ずは材料をと耐火レンガを購入したのが1年ほど前。
ずっと軒下に積みっぱなしで邪魔になっていた。
今年は10月28日にBBQをやろうと決めたのが一月ほど前。

今年こそはブースを間に合わせるつもりだったのに
他ごとばかりやっていて全く手付かず。

午後から時間が出来たので思い切って取り掛かった。
場所は裏口から出たところ、母屋と倉庫の間の中庭?
井戸の隣だ。


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先ずは適当に寸法を出してラッカースプレーでマーキングした後
穴を掘って基礎を作る。
通常はここへコンクリートを打って水平を出すのだが
コンクリートが固まるまで待つ余裕も無いし手間も掛かる。
そこで、いいかげんさくらいの本領発揮。


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錆びて鉄くずになるのを待つだけのC型鋼を水平になるようセットして
溶接して枠にした。
これにモルタルを流して基礎にする。
これなら固まる前にレンガを積み始めても沈むことは無い。
耐久性に不安は残るが、まぁいいか。


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いいかげんな仮組みで大きさを出したが、一応事前にCADで図面は書いたんですよ。
でも実は途中で一回り小さくしたので結局現場合わせ。
やっぱりいいかげん。


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半分に切るときはダイアモンドカッターで四面切り込みを入れてから
コンコンとたたけば簡単に折れる。

モルタル仕事ってのは、ここらでやめようと思っても材が残っている以上
使い切らなければやめられない。
逆にあと少し積みたいなと思ってもモルタルが切れると新たに練るのが億劫。
とりあえず暗くなってきたし、2回練ったモルタルも無くなったことだし
今日はここまで。


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残りは明日の朝からやればなんとか完成しそうだと思っていたら
先日の植木屋さんから槙が入荷したので見に来て欲しいとの電話。
う〜〜ん、明日は早朝から町内の側溝清掃もある。

出来るか??
月曜からは仕事が詰まっているし、今年もやっぱり間に合わないかも・・。

| よろず工作&修理 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
充電電池交換
10年ほど前に仕事で使うために買ったドリルドライバー。


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当時の最新モデルで15.6ボルト、「力ありますよーー」といううたい文句に
後先考えず購入したが、電池の互換性もないし持って歩くには大きいし
あまり活躍しないまま倉庫の片隅で埃をかぶっていた。

最近になって作業場で使ってみようと思ったが案の定電池の寿命が・・・。


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インジケーターつきで「電池寿命」に赤々とランプがついた。
そんなの付ける余裕があったらちゃんと仕事しろよ。
主観だがこのタイプの電池は満充電してももちが悪いような気がする。
このインジケーターにいらぬ電力を消費しているのではないかと思うくらいに。

新品を買うとおそらく二万円前後はする。
予備とで二つ買うと・・・・新品のインパクトが買えるじゃん。
こうなったら電池交換だ。

と言う事で分解。


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13本の電池が出てきたので、1.2ボルトの標準品のようだ。
大きさはというと


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これも標準の大きさだ、こりゃいけそうだ。
で、ネットで探したら・・・・ありました。


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本日届いたニッカド1.2ボルト13本タブ付。
お値段は送料を含めても5000円ちょっと。
これを直列に半田付けすれば良い訳で難しくはなさそうだ。
インジケーターはこの際無視してみようと思う。
これがうまくいけば、他の弱ってきた12ボルト、7.2ボルトも復活できる。

ただ、明日から仕事がかなり忙しくなるので時間が取れるかが心配。
さいかちさんにいろんなアイディアをいただいているのにそれを
形にすることも当分先になりそうだ。

ブログも更新できるかなぁ。
みなさん見捨てないでくださいね〜〜。



| よろず工作&修理 | 23:26 | comments(5) | trackbacks(0) |
プリンターの修理
一月ほど前に使用中のカラーレーザーが突然壊れた。
液晶がつかなくなり、PCで認識しなくなった。
メーカーのサービスに問い合わせると、どうやら基盤交換で
直る症状とのこと。
で、修理を依頼すると、30分以内の作業で2万円、
部品代が7〜8万円で合計9〜10万円の答えが返ってきた。

数年前に生産中止前の特価品を9万円ほどで購入したプリンターの修理に
10万円??
しかも電話の応対は、はじめから断ることを前提にした態度。
個人ユーザーの相手なんかしていられるかって感じ。
こちらも当然依頼する気は無いので早々に電話を切ったものの
さてどうしようか・・・。

こんなときはネットオークションに限るということで早速検索。
探すこと1週間で格安で目的のプリンターを落札できた。
届いたものを確認するとこれが思っていたよりかなり状態が良く
修理するまでも無くそのまま使用可能だった。
しかも増設トレイが2個もついていたのでいままでA3は手差ししていたのだが
これも解決。
入札したとき相手の評価から失礼だが少々の不安があったので
同時にもう一件入札していた。そちらは10円スタートだったので
気休め程度に考えていたのだが、なんと11円で落札できてしまった。
しかもこちらは両面印刷ユニットがついている。
これも取り外して組み込むと、フル装備のカラーレーザーの完成!!
プリンター
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2台落札で送料を含め2万円ちょっとでフル装備になってラッキー!!
・・・・・なのだが、本体が計3台になってしまった。
壊れた1台はともかくもう1台は正常につかえる状態。
でも1台しか必要ないし・・・・。
重さが本体だけで70キロあるもんだから、移動も大変。
オークションで売るか、知人に譲るか・・・。
邪魔だなぁ。

| よろず工作&修理 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユンボの修理その後
昨日の続きです。
ファーマーさんからコメントをいただきました。
「‘をガンガン叩いてからレンチをあてがい、レンチの力点 をハンマーで叩く」
これ、やりました。
狭い窓なのでハンマーが思うように触れずカンカン程度でした。
レンチの力点を足で踏んでエイやっとやったらレンチのラチェットが
壊れました。(泣)

「▲函璽船薀鵐廚脳討」
当然やりました。表と裏からトーチのガスがなくなるくらい
何度も・・・・。
ユンボ4
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「5霏腓蔑賄世箸覆詈を溶接する」
これは考えましたが、回ったとしても、窓につかえて半回転がいいところなので、それを考えるとできませんでした。

「ぅ椒襯箸瞭を切断して邪魔な物を外してから、再度△鉢 を実行する」

と言う事で溶接作業は断念しました。

さて、正解??は、
ユンボ3
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わかりますか?
折れたボルトのセンターに3ミリの錐で約20mmの深さまで穴を開けてから順番に錐を太くしていって最終的には12mmの穴を開けました。
貫通している鉄板の厚みが15ミリほどだったので深さを20mmにしました。

その後レンチでエイやっとやるとボルトが簡単に折れました。
後はひたすら鉄工やすりで元のめねじを傷つけないように
穴を広げ、薄くなったところで隙間にマイナスドライバーを
コンコンと叩き込むと、ボルトが壊れました。
鉄板を引き剥がすように取り除いて完了です。

金物屋に首下90ミリの5分ボルトが無かったので
全ねじの5分ボルトにナットを溶接してボルトを作り
やっと交換できました。

小型(おそらく最小)のユンボなのでキャタピラも細く
ドリルもグリップをはずしてやっと入るような隙間での作業でした。
ボルトに対して垂直にドリルが入らずセンターが少しずれたので
不安がありましたがなんとかなりました。

とりあえずめでたしめでたしで、今日は早速ユンボでの作業をやりました。
作業途中の写真を撮り忘れ、気がついたら真っ暗。
・・・と言う事で画像はありませんが庭がきれいになりました。

今度はいつ作業が出来るのかなぁ。


| よろず工作&修理 | 22:55 | comments(3) | trackbacks(0) |
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