さくらいの趣味部屋 の古民家専用ブログです。。
2004年に購入した時は荒れ放題だった古民家の変わり行く様を紹介しています。

・・・・・・・・・のはずでしたが最近木工にのめりこんでいます。


というわけで「おおざっぱ木工 時々 古民家」とか、タイトル変更かな??


画像掲示板はこちらです。

どんどん貼り付けてください。
もちろん雑談も大歓迎です。





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<< July 2018 >>
明けましておめでとうございます
12月に入ってから急に仕事に追われ
ついに一月以上更新もしないまま年を越してしまいました。

その間除きに来ていただいた皆様

ありがとうございます。

今年も不定期更新で細々と続けて行きたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

タイトル違いの記事が多くなりそうな気配・・・・・・・。

ラジコンヘリ熱は当分下がりそうもありません。
とりあえずブラシレスモーターに交換して
デジタルプロポを手に入れました。

腕が上達したかのような錯覚に陥るほど劇的に変わりましたので
順に紹介したいと思っています。



| 古民家 | 22:53 | comments(7) | trackbacks(0) |
久々の古民家ねた
母屋の脇に中塀というのでしょうかちょっとした塀があります。
土台が相当痛んでいたので取り壊しも考えましたが
これがなくなると表から裏口まで丸見えでちょっと無用心なので
修理をしてなんとか形になっていました。
その屋根(ひさし)の鉄板がこれまた古いのでもう限界です。


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去年自分で直そうと思い寸法を取りましたが技術的に小康状態でした。
町内にこの手のプロ、板金屋さんがいるので、この際頼むことにしました。

で、完成したのがこれです。


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う〜〜んやっぱりプロはちがうなぁ。

特にここなんかさくらいには無理だったでしょう。


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何事もそうですが表面積の大きなところは比較的簡単なんですよね。
こういった角や末端の処理が一番難しい。

でも、この作業中ずっと見学していましたのでだいたい解りました。
鉄板の厚みは加工がしやすい0.35です。
鉄板の扱いは少々経験がありますので次は自分でも出来そうです。
出来栄えはともかく・・・・・・ですけどね。

で、今度っていつ???  どこやるの???



| 古民家 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ストーブの煙突
先日のコンサートの際今年初めてストーブに火を入れた。
なかなか焚き付けがうまくいかず部屋中煙だらけになって
ブーイングを受けたのでした。

実は少々忙しかったので今年は煙突掃除をさぼっていたのです。

使用頻度が低いので、まぁ大丈夫だろうと考えていたのですが
どうやらすすが相当たまっているようです。

ストーブの煙突の接続口が100φなのでそのままのサイズで
工事をしたのですがちょっと煙突が細いような気がしていたので
この際一回り太い150φに交換する事にしました。

まず煙突に使う150φのスパイラルダクトを耐熱塗料で塗装します。


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乾くまでの時間を利用して既存の煙突の撤去にかかりました。


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外部の煙突をはずして屋根の上からポイッ!!
乱暴だなぁ。
やけに重いと思ったらすすで中が詰まるほどひどい状態です。
家の構造上真直ぐに出すことが出来ないので水平部分が1.5mほどあります。
その部分が一番ひどいですね。
このままほっておいたらこれが燃えて煙突から火を吹くところでした。

危ないあぶない。

今度は一回り大きくするので100<150のレジューサーを試用します。


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ストーブの出口ですぐにサイズアップしてダンパー(流量調整)も
150φに交換しました。

外部もH型からストレートに交換しました。
塗装しながらの作業なので剥げてます。
あとからちゃんとタッチアップしました。


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早速火を入れて試運転。

焚付けもうそのように簡単で煙も部屋にはほとんど出ません。
そして太い薪を入れると順調に燃え出しました。


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おいおい、燃えすぎだろ。
煙の出具合を調整するダンパーもつけたのでちょいと絞って調整、
空気穴もかなり絞ってやっとストーブらしく燃えるようになりました。

まだまだ針葉樹がいっぱいあるのですすには悩まされそうですが
当分はこれで大丈夫でしょう。

というか、ちゃんと毎年煙突掃除やれよってことなんですけどね。

来年からは努力しま〜〜〜す。

| 古民家 | 01:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
蜜蝋とったど〜〜〜
蜂の巣から何とか蜜はとれたので、今度はその絞りかすを使って
蜜蝋を採ることに挑戦しました。

まず絞りかすの巣を鍋の中のお湯に投入。
すると見る見る溶けていきました。


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それをボールに移して冷やすと上のほうに蝋のかたまりが出来てきました。

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茶漉しでこした程度なので不純物がいっぱいです。
そこでもう一度鍋に戻して同じ作業を繰り返すこと3回。
まだ完全にはごみが取れていないが、得意の妥協で終了。

生暖かいうちに手でコネコネして固めて完了です。


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とれたのは110グラム。
手でこねても全くべとつかずちょっと意外でしたが
よく考えたら蝋がべとつくわけないよね。
あとはこれに荏油とか桐油を湯銭しながら混ぜてみようと考えていますが
ファーマーさんはテレピン油を混ぜたみたいなので
ほかにもいろんなものが使えそうです。

家に蜂の巣が出来ただけでこんなに楽しめるとは
これもネットのおかげですね〜〜〜。
何しろ蜜蝋の使い方さえ木工に興味を持つまで知りませんでしたからね。
若いころにネットがあったら、もう少し賢くなっていたかもね。

努力するの苦手だから同じか・・・・・ボソ。
| 古民家 | 14:52 | comments(6) | trackbacks(0) |
蜂蜜とったどーーーーー
2006年5月二階南面の雨戸の戸袋にミツバチが巣をかけた

何とかしないといけないと思い殺虫剤で鉢を撃退したのはよかったのだが
おかげであま〜〜〜い蜂蜜も殺虫剤だらけで残念なことをした。

今度機会があったら何とかしようと思っていたところ今年もミツバチがやってきた。

雨戸の戸袋が東西にあるのだが一昨年は東側、今度は西側にやってきた。
どうやって鉢を追い払うか考えていたのだが仕事が忙しくほったらかしだった。
やっと落ち着いて見に行ったところなんとスズメバチに襲われていた。

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これは9月10日の写真だ。
こんなのにやられたらたまったもんではない。
ガラス越しに見ていても迫力がある。
と、いうわけで打開策が見つからずまたしてもほったらかし。

そして今日、恐る恐る二階に上がってみると・・・・・。
まだスズメバチが・・・・・。
とはいえほんの数匹だったので中からドンドンと叩いてやると
飛び立っていったのでその隙に戸袋の内側の扉を開けた。


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おぉ〜〜〜、今回の方が大きな巣じゃないか。
早速ビニール袋で受けながらスクレーパーでこそげ落とした。

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スズメバチの目標は蜂の子なんだろうが聞くところによると蜜も食べるらしい。
すでにかすかすの空になった巣もあった。
とにかく目的は達したので掃除を簡単に済ませ自宅へ持って帰った。

さて、これからがまた悩むところで、遠心分離機などあるはずもない。
とりあえずざるにあけてボールで受けることにした。

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しばらくするとポタポタと蜜が落ちてきた。

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こりゃうまくいきそうだってんでざるの中の巣をへらでつぶしていくと
かなりの量の蜂蜜の収穫に成功。

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今度は茶漉しでこしながらインスタントコーヒーのでっかい大瓶で受ける。
かなりあるなぁ。
明日にでも重さを量ってみよう。
にごっているのは空気が混ざっているからだろうか、時間がたてば透明になるかな?

搾りかすから蜜蝋も少しは取れるかなぁ。
時間があったらやってみるつもりだが、はてさてどうなることやら。



| 古民家 | 00:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
裏山のどんぐり
仕事で高所作業車を借りたのだが順調にすすみ
2時ごろに作業が終わった。
一日レンタルなので早く返しに行っても料金は同じ。
こりゃやるっきゃない。

ってな訳で古民家へ急いだ。
実はこれが目的で昼食もとらずに頑張ったのだった。


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せっかくなので12メートル目いっぱい伸ばして
上から建物を撮ってみた。

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角度が違うものを連結したので境目が気になるが全体がよくわかる。
土蔵に倉庫、その隣には資材を入れるためのテント倉庫
倉庫と母屋の連絡通路の屋根の下には井戸がある。
おっと、土蔵と倉庫の間のトイレが見えないな。
母屋の右の建物はキッチンとして増築されたもの。
現在は木工の作業場になっているところだ。

それはさておき、山の上のどんぐりを切らなきゃね。
と言う事でBefore−After




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う〜〜〜ん、解らない・・・・・・・・。
切ったあと遠くから眺めて随分すっきりしたと本人は大満足なのだが
誰も気づかないだろうなぁ。

上の写真でどこが変わったか解りますか??

12メーター伸ばしてやっと根元に届いたどんぐりの木を
無謀にもそこから切り倒して下に落としたのだ。
しかも3本。
木の高さも10メートル以上はあったので逆さに落ちて山にもたれかかり
止まったままだった。
そいつにロープをかけて高所作業車で吊りあげながら平地まで移動した。
山の上から倒れ落ちる重いどんぐり。 

迫力満点!!

かなりの危険作業だ。
おかげで真下の花壇に損傷が・・・・・・・。
こりゃ妻にお目玉くらうな。

今日も重労働だったが、下に落とした木を始末するのもかなりの重労働。
明日一日で出来るかなぁ。
頑張るぞーー。
| 古民家 | 01:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゴキブリ団子
毎年この時期になると妻がゴキブリ団子を作る。
玉葱をミキサーでガーッっとやってホウ酸と小麦粉をいれて
練り合わせたものを乾燥させるだけ。
とはいうものの、毎年忘れずによくやるもんだ。

自宅と会社の分それに古民家の分も作る。
オマケに今年からは息子の家の分まで・・・・。


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全量の写真を撮り忘れたのでこれだけしか撮れなかったが
かなりの量である。
特に広い古民家は数がいるのだ。
昼頃から二人で母屋の1階と2階、倉庫に土蔵と置いて回った。
去年のものと交換しながらの作業で、部屋や棚の奥のほうに置いてあるので
ほこりが気になりついつい掃除しながらになり思わぬ時間がかかることになる。
ついでに湿気取りの「水取り象さん」も交換していく。


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各部屋と夜具いれや押入れ扉のある棚の中、引き出しなどに置くので
これも大量だ。
これにたまった水をペットボトルに集める。
湿気を取るのは塩化カルシュウムなのでこの水溶液はかなり凶悪なのだ。
雪道に融雪材としてまくものと同じである。
で、集めて何をするのか?

うちではこれを除草剤として使っている。
地面にはびこって手作業では抜きにくい雑草があるところに
こいつをまくと見事に枯れるのだ。
この水を集める時にカッターナイフで上の紙を切るのだが
すぐに洗ってよく拭いておかないと錆びて使い物にならなくなる。
革製品や洋服などにも要注意のとんでもない液体なのだ。

そんなこんなで夕方になってしまい今日も木工はお預け。
暗くなる前に一仕事。
先日貰ってきたグレーチングを井戸の洗い場にセットした。


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この部分、屋根の下なので倉庫やトイレに行く時の連絡通路なので
雨の日にはここを通りたいのだ。
段差を合わせるためこれももらい物の鉄筋を溶接して足にした。
これを二個作って完成。


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これで歩きやすくなった。
取り掛かればなんて事はない作業なのだが、なかなか出来ないんだよな、これが。
さぁてと、来週は何が出来るかなぁ。
木工遊びできるかなぁ。
| 古民家 | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
今日のお仕事
今日は庭の手入れ。
みかんや柿の木、なつめにゆず、ブルーベリー、カリン、レモンなどなど
実のなる木を一本一本消毒してまわった。

先日見つけた椿の木のチャドクガも、もう一回注意して回った。
今日はもういないなと安心していたら、妻の呼ぶ声が・・・。

なんとその近くの山茶花にチャドクガがいっぱいだ。
こいつらにはホントまいる。
強力な殺虫剤で退治したがまだいるのかなぁ。

そのあと、木の剪定。
季節はずれなのは承知の上だが思いついた時にやらないと
今度いつできるかわからないので無視。


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こんなにほったらかしだったので、思い切ってバサバサっとね。


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ふ〜〜〜〜、すっきりした。

で、木の下にはお決まりの枝の山。


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バーベキューブースから立ち上る煙が後ろに見えている。
あくまでもバーベキューブースなのだ。
決して焼却炉では無い。

他にも椿、山茶花、、つつじ、さつきに松や南天などなど
家の周りぐるりと剪定鋏を持って一日中チョキチョキ。

で、とどめは除草剤の散布。

途中、風が出てきたので消毒はかぶるは除草剤は舞い上がるはで
身体によくないなぁ。

でも、これで当分庭の手入れから開放されるかな。
今度の休みは久しぶりに木工遊びが出来るかな。
ちょっと忙しくなってきたので仕事だったりして・・・・・・。

勘弁してくれよ。



| 古民家 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日は穴掘り
今日は朝から・・・といっても11時頃からだが
穴掘りあんど土運びそして木の伐採。

つかれた〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

まずは、駐車場入り口の隣地境界にある無意味な垣根。
名前がわからない木が密度高く植えられていて
邪魔になっているだけ。
随分前に切り倒していたのだが根っこがどうしても取りたい。

そこで、土を掘って根っこをむき出しにしてから
高圧洗浄機で土を取り除き、ギムネドリルで木の切り口に
穴を開け除草剤をほおりこんでおいた。
かれこれ半年以上前のことである。

それでも枯れないので強硬手段に出ることにした。


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何度も高圧洗浄してあるのだが、やはり土が残っている部分があるので
チェーンソーは使いたくないのだが仕方ない。
なにしろ土をかむと刃が全く切れなくなってしまうのだ。
慎重に確かめながら切り刻んでいった。
今日はここを切ったらやめようと思っていたら
突然刃先から火花!!

あぁ〜〜〜、やっちゃった。


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土はきれいに落ちていたが根っこに瓦がかんでいる。
チェーンソーで瓦を切ってしまったのだ。
当然切れ味はがた落ち。
やめようと思っていたがやめさせられた感じだ。
またひまをみつけて 研がないといけないな。
面倒だなぁ。

それからはこの掘り起こした土運び。
ついでに妻から頼まれて花を植えるための穴掘り三箇所。

その後、以前から気になっていた裏山の枯れた松を倒した。
山すそから5メートルくらいのところにあって
高さは12〜3メートル。
8メートルのはしごをかけても真ん中くらいまでしか届かないので
そこから木に登って先ず上半分を切り倒して下に落とした。
下に下りてあと半分を切り倒す。
松は結構重いので下の部分が倒れる時は迫力がある。
重くて動かすことが出来ないので適当な大きさに切った。


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かなり重労働で疲れたなぁ。
他にもいろいろ外の作業で一日が終わった。
今日は最近に無く充実した一日であった。
でもやっぱり木工やってたほうが楽しい。
やりたいよ〜〜。


| 古民家 | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
黒柿・・・・・かも
先日もくれんと一緒にいただいた柿の木。
結構立派な太い木なので板を取ろうと思い
チェーンソーで縦割りにひいてみた。
表面が一部黒かったので
「ん?これはもしかして・・・・」なんてスケベ心が・・・。


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これって、黒柿といっていいのかなぁ。


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これはどうなんだろう。
ただの虫食い?腐れ??

う〜〜〜ん、とりあえず割れないように乾燥させることのほうが
先決問題だな。
| 古民家 | 01:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
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